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2015年2月21日 (土)

2-1.白峰村から北海道への開拓移住者について

 白峰村からは61戸が北海道へ移住しました。
・明治29年の大水害で明治32年には半分の30戸が北海道へ移住しました。
・昭和9年の大風水害で耕地を失った多くの農民が北海道その他へ離村していきました。
・福井、石川県以外で圧倒的に多いのが北海道の61戸、大阪26戸、京都府18戸、滋賀県   17戸、岐阜県10戸、愛知県8戸、東京8戸といった数になります。
・市之瀬・赤谷・三ッ谷は明治の初めの大火で書類関係が焼失しており、明治29年の風水害で耕地が喪失しましたがその記録は残っていないそうです。
 全戸数は約170戸であったそうである。

「白峰村からの開拓移住」をPDFで閲覧ください

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