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2015年7月 3日 (金)

白峰の味茶粥が復活の新聞記事より(1)

平成26年8月14日の北国新聞では「白峰の味」茶粥復活と見出しが躍っている。
新聞記事を要約すると
旧白峰村出身者らが北海道開拓で移住した奈井江町白山区で日常的に食べられており、「故郷の食文化」として伝えているそうであるが、白峰ではあまり知られていないそうです。
白峰の住民グループの「雪だるま倶楽部」が「白峰の味」として発信していきたいと書かれていました。

茶粥は茶で炊いた粥で西日本に広がり、奈良県や和歌山県などでは郷土料理となっています。胃腸を休める効果があるとされる。
茶粥の情報を寄せたのは、北海道に移住した白峰村民を祖父に持つ加藤平三郎さん(静岡県菊川市)。
加藤さんは今年6月祖父が生まれた旧白峰村赤岩の集落跡を訪問した。
その際、道案内した市関係者との間で、白山区で食べられている茶粥が白峰地区ではほとんど食べられていないことが話題になった。
加藤さんと手紙のやり取りを通じて茶粥の食文化を白峰で復活させて地域おこしに活用させたいとのことであった。

20140814

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