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2015年9月14日 (月)

内灘町と猿払村が友好都市協定

内灘町と猿払村が友好都市協定を締結することになりました。

猿払村から内灘町で開催された「世界の凧の祭典」へ参加されたのは2000年の5月4日のことでした。
猿払村からは当時の猿払凧の会の会長夫婦とと猿払村役場職員のH氏夫婦でした。
猿払凧の会の会長のO氏の親は内灘村から猿払村へ移住した方だったので、
凧揚げの前夜祭で当時の岩本秀雄内灘町長に紹介すると町長はとても喜びました。
これ以降、猿払凧の会として何度か内灘の凧揚げ大会に参加して頂いたのです。

猿払村と内灘町がこれからも交流できないものか町議会議員に相談したことがあったのですが、北海道の羽幌町と姉妹都市となっているので猿払村と姉妹都市になるのは難しいとのことでした。

それでも、職員の方や町議会議員の方々の交流が増えて行き、近年では「猿払祭り」で、
内灘の特産品の宣伝や「内灘夏まつり」では猿払からの特産品であるホタテの貝焼きの販売など徐々に交流が深まってきています。

内灘町町制施行50周年では羽幌町長と猿払村村長が招待されました。
このように明治時代に内灘町から渡道した漁民の子孫の方と世代を超えた交流が始まってきています。

猿払の海は海流が早く海水浴には適していないので、猿払の子供たちが夏休みに内灘町の家庭にホームステイをし、「内灘町民夏祭り」で内灘での海水浴と祭りで夏を満喫したり、内灘の子供たちは7月の「さるふつ観光まつり」で北海道での夏の体験をするなどの交流が出来ればと期待します。

また、猿払の広大な村営牧場で真冬のノルディックスキーでの雪原を散策することも貴重な体験となると思われます。

このように、他所を見ることで見聞を広めることが出来るので学校では学べない学習も期待できると思うのです。

本年10月15日猿払村で友好都市協定の締結を行うとのことで、今後の両都市の交流に期待しています。

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