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2015年9月16日 (水)

坂本竹次郎の新聞記事より

平成26年1月24日 北国新聞より

『小松・滝ケ原出身 北海道開拓の坂本竹次郎』
小松市滝ケ原に明治4年に生まれた坂本竹次郎が20才で北海道へ渡り、原始林を伐採し河川を利用して事業を成功させ、郷里の滝ケ原に「丸竹橋」と呼ばれる石組のアーチ橋を建設。教育逐語などを安置した「奉安殿」を那谷小学校に寄付するなど郷里に錦を飾ったことから、功績に感謝した地元民が資金を出し合って建立した坂本竹次郎の石像が残っています。

坂本竹次郎の功績を知らない世代が増えたため、「里山自然学校こまつ滝ケ原」の山下豊副塾長は、郷土の偉人の坂本竹次郎を知ってもらうため足跡を訪ねるウオーキングイベントを計画しているという記事です。

20140124       那谷寺に移設された奉安殿(現在は戦没者慰霊塔となっている)

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