« 坂本竹次郎エピローグ | トップページ | 北海道さるふつ道の駅に内灘の特産物販売 »

2015年10月18日 (日)

内灘町と猿払村が友好都市協定締結

平成27年10月15日 内灘町と猿払村が友好都市協定を猿払村で締結した。

内灘町と北海道の羽幌町は昭和55年(1980年)に姉妹都市になりました。
平成5年から子どもたちが姉妹都市を訪問し、相互の姉妹都市交流を行ってきました。
羽幌町へは明治時代にニシン漁に内灘町の漁師が出稼ぎに行き、ニシン漁が終わると猿払海岸の沖合まで出かけてホタテ貝漁に従事した記録があります。

羽幌町に出かけた漁師は羽幌町に定住するようになり、内灘町と交流が続き昭和55年には姉妹都市となり、産業や教育での交流が盛んになりました。

一方、猿払村は同じ北海道にあるため姉妹都市を増やすことはできなかったのです。

猿払村との交流は地道な交流であったと思われるのですが、近年になり友好都市という言葉が世界的な交流の中から出てきたこともあり、猿払村との協定締結に進んだのではないでしょうか。
姉妹都市と友好都市との意味合いは同じですが、世界的な潮流の中では対等な立場としての意味合いから友好都市という言葉が多様されるようになったのではないでしょうか。

内灘町と猿払村の応援団として今回の友好都市協定は以前から待ち望んでいたことでとても嬉しく思います。

10月16日付けの北国新聞の記事を転載します。
20151016

« 坂本竹次郎エピローグ | トップページ | 北海道さるふつ道の駅に内灘の特産物販売 »

猿払村と内灘町のつながり」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2084752/62108085

この記事へのトラックバック一覧です: 内灘町と猿払村が友好都市協定締結:

« 坂本竹次郎エピローグ | トップページ | 北海道さるふつ道の駅に内灘の特産物販売 »