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2016年8月20日 (土)

2016北海道取材ノート(6)

平成28年7月 沼田町図書室にて取材

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                                   (沼田町生涯学習センター)

北竜町の入植(北竜町HP 歴史年表より)
明治26年千葉団体第一次26戸入植
明治30年加賀団体開墾委託会社と契約を結び、奥美葉牛に入植。

雨竜町の入植(石狩川流域誌)

沼田喜三郎と開墾会社
小樽で精米会社を営み成功を収めた沼田喜三郎は、明治26年沼田の未開地の賃下げを受け、「開墾委託会社(通称、雨竜本願寺農場)を設立した。
自ら社長に就き、明治27年に故郷の富山県砺波から18戸を移住させた。
翌28年から富山県と石川県の本願寺の信徒から募集し、本格的な開墾を進めた。

この村は上北竜町と称していたが、北竜町と間違いやすいため、大正11年開祖にあやかって「沼田村」に改名された。(沼田町開拓の歴史)

沼田町史の必要箇所をコピーして頂いたので、別稿で紹介していきます。

 

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