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2016年9月18日 (日)

2016年北海道取材旅行(13)

平成28年7月 前田神社を再び訪れました

倶知安から国道5号線を北上し、小沢で左折すると国道276号線となります。この国道は別名が尻別国道といい、余市~岩内を結ぶ道路です。
分岐からさらに進むと2km位で新しく出来た岩内共和道路と旧道の尻別国道の分岐となります。
岩内共和道路は日本国有鉄道が小沢駅と岩内駅を結んでいた岩内線跡に作られた新しく出来た道路です。

私達が前回この地を訪れたのは2011年の7月でした。この時に廃線跡にダンプカーが新しい道路建設のため土砂を積み土埃をたてて走っていました。
今では新しい大きな道路が付き、大型車両が多く走行していました。

尻別国道沿いの共和町役場を過ぎ、国道を西に進むと左側に目指す前田神社の参道がありました。
国道を左折し、前田神社の参道沿いに前田神社と書かれた社号標があります。

20160725_104446                            長い参道
20160725_104656_2                           前田神社鳥居

鳥居をくぐると左に経武間の碑が、右側には手水舎があります。
20160725_104736                              経武館の碑
20160725_104901                              由緒書

20160725_105006                                本殿
20160725_105038                           前田神社額

20160725_105252                           鳥居から見る参道

手水石の上には前田神社建立の由来が書かれた由緒書がありますが、前回の物より新しく作り変えられた物に変わっていました。
前田地区の歴史に関しては「旧加賀藩士の作った前田村」の項目で記述しています。

正面には本殿があり、この風景は前回訪れた時と変わっていません。木々の緑もあの時のように暑い夏の日差しを受け風にそよいでいました。

本殿にお参りを済ませ、国道に出るとバス停の標識には「前田」の文字が書かれています。以前は「起業社前」と書かれていたように思ったのですが?
20160725_104138                           バス停の標識

この道路の周りも時間が止まったように風景が変わっていないように感じます。
この付近だけは歴史の時計がゆっくりと進んでいるようでした。
以前お会いした前田地区の方はどうしているのでしょうか、農作物の収穫で忙しい時期なので心残りはありましたが、連絡せずに前田地区を後にしました。

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